友人から
先日、幸茜(さちあかね)という桃をいただいた。
桃は川中島とか桃水というのは知っていたが、
調べてみるとものすごく多い品種があった。
歴史は中国からで3000年前にはすでに桃は食されていたらしい
桃の節句の桃は桃の花で桃の実は季語が夏らしい
その中でもいただいた幸茜は1977年に
山梨県の飯島典雄氏が
「山一白桃」の枝変わりを発見し増殖育成したもの。
2002年に品種登録されている。
(下記の農水省品種登録データーベースより)

いただいた桃は
宝桃園さんの桃で
http://takaramomoen.com/index.html
オーガニックやナチュラル業界で一番指示されているらしい

宝桃園(たからももえん)のパンフレットはダウンロードできる
素敵なホームページに癒されるので必見です!
その友人からまずは
よく毛羽をとってザクッと切って種子をとって数当分に切って
かたいまま食べてみて欲しいとのメッセージだったのでその通りにトライ!
水洗いしながら毛羽を取り刃物を使って

ザクッとグリっと
そして切り分けて
香り豊かで
まるでりんごのような食感。
ほんのり甘味があって
「幸茜(さちあかね)」という若い品種を楽しんだ。
まだ、山梨県と福島県を合わせても10haくらいの栽培の品種のような希少なものをいただいたことに感謝!
特別な夏で出歩きができない状況の中友の心遣いが心に染みる平太さん、ありがとうございます!
herbman
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